札幌の子ども(小・中学生)向け「情報・プログラミング教室」まなびファクトリー

月2回7,700円(税込)~学べる札幌市白石区にあるプログラミング教室です
独自でプログラミング教材を開発し 市販のゲームやロボットを主体とするフランチャイズ教室とは異なるアプローチで お子様の興味を引き出します。

学習教室も併設していますので、トータルでの「まなび」のサポートも可能です。
中央区に姉妹校「寺子屋×ぷろぐれす」札幌資生館教室がございます。

当教室について

情報・プログラミング教室 設立の背景

 世の中でAI(人工知能)という言葉を頻繁に聞くようになりました。自動運転や音声認識で動く家電など、日々技術は進化し、ディープラーニング技術の登場によりAI自身が様々な知識を吸収し能力を向上させています。間もなく人間の能力を超えるともいわれています。
 そんな世の中で大人になっていく子どもたちに、私たちはいったい何を学ばせたらよいのでしょう? これまでのように暗記してテストの点数を取ることだけでは、豊かに生きていけない。そんな話もよく聞きます。
 2020年学習指導要領改訂でプログラミング教育を含む情報教育が必修化・強化されました。2020年度小学校、2021年度は中学校 さらに2022年度に高等学校、その先の大学入試共通テストにもプログラミングを含む「情報」の内容が出題されます。
 どうしたらいいのか。文部科学省の発信する情報を逐一キャッチしながら、意図を正確に読み解く必要があります。当教室での学びのアプローチは、単なるプログラミング的思考を身に付けるだけではなく 教科間の知識の連携や周囲の人たちとの連携を上手に取り入れることが自然にできるよう進めていきます。本来求めるべき「興味深い楽しさ」が お子様の意向によって「遊びの楽しさ」になっていないでしょうか。「遊びの方じゃないとやらない!」という場合は「じゃあやらなくていい」と言い切ってあげた方が後のお子様のためだと思います。遊びから学べることもありますが 遊びの楽しさは、いつか飽きます。興味深い楽しさは、無限の広がりを持つ楽しさとして、次々に脳の成長を促します。

 当教室最大の特長は、少人数制で個別指導が可能なことです。3密を防ぐ新型コロナウィルス感染対策も取りやすく、安心して通っていただくことが可能です。
 個々に合わせて進めるので、お子様の興味関心をその場ですくい上げ、教育内容に反映させることができます。プログラムという作品を作る過程を。お子様一人一人に合わせて指導できる。ものづくりの発想をプログラミング教育を通じて行える。そんな教室です。

 当教室で テクニックではなく学びの本質を身に付けませんか?

学習教室 設立の背景①

 札幌市内の子どもたちの学力傾向は「西高東低」と言われ その差は私たちが思っている以上に大きいです。
以下は 文部科学省が令和3年5月に全国の小学校を対象に行った「全国学力・学習状況調査」の結果で 各小学校が発表したものを抜粋したものです

 札幌市内西側のある小学校と 札幌市内東側のある小学校の調査結果の発表内容を並べたものです
同じ札幌市内ですが 全く正反対の結果が出ていることが分かります

 西方面の一部の地域は学力が高いことは知っているけど 札幌市内なら全国と比べれば ある程度の水準はあるだろうと思うのは ちょっと違うようです。
 各小学校で「学ぶ力」や「全国学力・学習状況調査」などの名称でWebページ上で公開されていますので 調べてみて下さい 違いがはっきりしています

 私の子どもが通う小学校も、全項目で全国平均を下回っていました。「やや下回っている」ではなく「下回っている」です。これは何とかしなければいけない。
 社会人生活を25年以上続けてきて、自分にできることで地域の役に立てることを考えた結果、地域の子どもたちに少しでも「まなび」に興味を持ってほしい。その結果として、上記のような差が少しでも縮まれば、というのが一つ目の背景です

学習教室 設立の背景②

 少子化の影響で子どもの数が減っているにもかかわらず、不登校になる子ども(特に小学生)が急増しています。
以下、文部科学省の調査結果の表とグラフです

 しばらくの間横ばいだった「小学生」の不登校が、平成25年度頃から増え始め、平成29年度から急速に増加、令和2年度には6万人を超える水準になりました。
ここ数年は毎年20%前後の高い増加率になっています。

 原因は何か、というのは単純なものではないと思いますので、専門家の研究に任せるとして、実際の小学校の授業を見て過去と違うと感じることは、単純に授業を聞いて理解したり、発表するだけではなく、授業の中でクラスの仲間と意見を交換しながら、自分の意見をまとめ発表していくことが多いように感じました。

 高学年になれば語彙も増え、人とのかかわり方も、ある程度意見を取りまとめ、発表できるレベルに到達できるお子さんが多くなると思いますが、低学年の子どもは発達の段階が早い子もいれば、遅い子もいて、語彙が少ないことや人前で話をすることが出来ない性格のお子さんにとって、とても残酷なことではないかと思うのです。語彙が増えてくれば普通に言えることも、友達との関わりが増えることで普通に人前で話をすることに慣れることも、低学年から急にやってみようと言われ、全員にと言われても、できないお子さん多いのではないでしょうか。心の成長が進んでいるお子さんは耐えられると思いますが、心の成長もゆっくりのお子さんには恐怖や地獄でしかないと思うのは私だけでしょうか。

教室の方針

 子どもの成長は一人一人違います。発達の段階によって同じ年齢でも同じような水準にはなりません。

 当教室では、一人一人のお子さんの持った 能力・性格・興味の方向などを見極めて、 小さな「デキル」を積み上げることで「自信」や「希望」に繋げます

 その結果として、ぐんぐん成長するお子さんもいれば、ゆっくりだけど着実に成長するお子さんもいると思います。

 子どもの可能性を信じて、成長の芽が伸びようとするその瞬間を出来るだけ見逃さず、サポートしていきたいと考えています。

 子どもが真に興味を持ち、わかった!できた! その瞬間の目の輝き、成長する瞬間が たまらなく好きです!

 (学習テクニックを学ばせたい 急いで出来るようにしたいと考えている場合は 当教室ではなく 別な教室を選んでください)

使用している教材

 ①情報・プログラミング教室の教材は、まなびファクトリーが独自に開発している教材です。
  試行錯誤しながらバージョンアップを行い、お子様が興味を持ちながら学習を進め、自然と力が付く内容にしています。

 ②学習教室で使用している教材は、無学年方式でAIを採用したシステムになっています(市販教材を併用することもあります)
  ※詳しくは つめこまない学習教室つながる学習教室 のページでご確認ください。

入会・体験・各種申込・お問い合わせ

  1. LINE公式アカウント https://lin.ee/bi9Op0i より友達追加の上、お問い合わせください(推奨)
  2. 電話 011-867-0754(転送電話になっています 出られないことが多いです)

友だち追加